「俺だけレベルアップな件」 第108話 英語版を翻訳したネタバレ

「俺だけレベルアップな件」 は韓国で連載されている漫画です。
韓国語と英語で毎週木曜日に無料公開されており、日本語訳は少し遅れていますが毎週金曜日にピッコマというサイト・アプリで公開されています。
Google翻訳を使ってそれっぽくまとめてますので、日本語版が公開された時に印象が違う可能性があります。ご了承ください。

英語版第108話はこちら

前回のあらすじ

中国のハンターが蟻をあっさり倒したり、アメリカのロン毛ハンターが旬について画策している中、ナイトギルドのメンバーと軍人で架南島の後処理の為に訪れます。和やかな雰囲気で任務を遂行していると突然現れた褐色のロン毛と白髪の老人にあっさり気絶させられてしまいます。という所で終わりました。

前回の107話のネタバレはこちら

108話のネタバレ

大勢のカメラマンが華を添える旬を撮影している様子から。

ナレーション「架南島の襲撃の後、至る所に騒音がありました」

  • うわー…私は言葉に迷っています。
  • たくさんの生き物を召喚することは不可能だと思いましたか?
  • 10年戦っている癌が、水篠旬ハンターの召喚された生き物が戦うのを見て癒されました。
  • とてもクール。彼は最高です。
  • 私は4年前に架南島で両親を亡くしました。
  • 私は水篠旬ハンターがこれを読んでいないと確信しています。でも…

ナレーション「架南島の任務はSランクになった彼の、初めての公式な攻略でした。それは実質的に彼のデビューでした」

  • 私たちの国から国家レベルのランクが出たのでは?
    • へい、彼は大した事ないよ。違う違う、孵化する前に鶏を数えてはダメでしょ。
      • 何故です?彼は実質的にSランクのダンジョンをすべて自分でクリアしました。彼は他のランクとは異なるレベルにいますよね?
    • 水篠旬ハンターにはまだ経験がありません。彼に才能があれば人々は彼が何もしなくても認めます。
  • とにかく、素晴らしい。 ただすごい。
  • Eランクは普通の人よりも少し強い位と聞いたけど。彼が突然強くなったのはおかしくない?
    • 水篠旬ハンターは再覚醒した人ですか?
      • 水篠旬が再覚醒したことを知らない人がかなりいます。
      • 彼はすぐに情報の保護にサインしたからね…

ナレーション「彼らはそれに興味を持っていたので、人々は攻略について話し始めました。そして、水篠旬の名は常に言及されていました。彼が以前の架南島攻略に参加ていたら。しかし待てよ…水篠旬がそもそも攻略に加わっていれば美濃部剛は生きていたのでは?参加しないと言ったのに、なぜ彼は参加したのですか?彼は犠牲が少なかったという批判を避けられませんでした。もちろん、支持する人もいましたが、批判に反対する意見は少なかった。犠牲になった人がいたのは本当だったからです」

美濃部剛の遺影の前に華を手向ける旬。

参列している大勢の人達と、泣いている母親の様子。

その様子を横目に見ながら帰る旬と、すれ違う白川大虎(白虎ギルド代表)。

白川「私はヒーロー一人で戦争を終わらせることはできないと信じていました。しかし、今回は何が起こったのか…自分が間違っているのではないかと思い始めました。ミスター・ハンター。顔を上げなさい。この悲劇を終わらせたのはあなたです。ありがとう」と言いながら涙を流します。

旬に気付いた向坂雫(ハンタースギルド副代表)ですが顔を赤らめてそっぽを向きます。その様子をみて「?」な旬。

ナレーション「5回目の架南島攻略。合計4801人のハンターが参加しました。そのうち727人は正常な覚醒者であった。64人の覚醒者と32人の庶民が殺された。それは残念な数で終わった悲劇でしたが、過去4回の試みに比べて負傷者と死傷者が最も少ない攻略でした」

場面は旬と後藤会長が話している所へ。

後藤会長「それで…あなたはギルドを作成する予定ですか?水篠旬ハンター。Sランクハンターライセンスを持っている人は、ギルドマスター許可証を必要としません。必要があるのは、協会に電話をかけることだけです。残りは処理しておきます。」

旬「…はい」(この機会を利用して、Sランクハンターになる利点について学んでおこう)

後藤会長「架南島になんらかの障壁を置きましたか?」

旬「どういうことです?」

後藤会長「蟻の相手と魔法結晶を集めるために行った人々にふとした事件がありました。彼らはすべて、ナイトギルドのメンバーを含むAランクまたはBランクのハンターでした。恐らく、障壁を置いたことを伝え忘れたのだろうと思って尋ねてみたのですが」

旬「いえ、俺はそんなことしてません」

後藤会長「そうですか、そうだと思いました。」

旬「その人達は何て言ってました?」

後藤会長「彼らは気絶する前に何が起こったのかまったく思い出せないようです。実際、彼らが魔法で攻撃されたかどうかはわかりません。」

旬(蟻が残した罠でもあったのか?)

ハンター協会員が「会長」と声をかけると後藤会長が「ゲストが予想より早く来たので、私はお先に失礼します。お時間をいただきありがとうございます」と伝えます。

旬「どういたしまして」

旬はため息をつきながら、俺も戻る必要があると考え駐車場に移動し車に乗ろうとします。

??「水篠旬さんですか?」と誰かが声をかけます。

??「こんにちは、水篠旬ハンター。私はアメリカハンター局の上級エージェント、アダムホワイトです」

旬(ハンター局?)

アダム「アダムと呼んでください」と言って名刺を渡します。

アダム「私はあなたのオフィスに会いに行きましたが、あなたを見つけるのは大変でした。このような場所であなたに会わなければならなかったことをご理解ください」

旬(彼がオフィスに来た?ああ、そうか。彼が賢太が話していた外国人か?)

旬「何故俺に会いに?」

アダム「伝えたい情報がいくつかあります」

旬「情報…?」

アダム「おそらく存在する国や研究所からこの情報を聞くことはないでしょう。私たちを除いて」

旬「…。何故そんな情報をくれるんです?」

アダム「特定の人々にのみ情報を公開することで、私たちにとってもメリットがあります。もともと私はあなたに一人で会うつもりでしたが、副局長が架南島の攻略に非常に感動し、直接会いたがっています。これはまれなケースです。話の続きは副所長が教えてくれます。近くに車を用意しています。彼に会って頂けませんか?」

旬(情報。はぁ…)

旬「情報が信頼できる物かどうかわかりません。それについて考えた後、あなたに折り返し電話します。」

アダム「忘れていました。交渉では持っているカードが良いほどそれを隠すべきではない。アップグレーダー。’別の覚醒者の能力を高めることができる覚醒者’について知っていますか?」

シートベルトを締め帰ろうとしていた旬も興味を持った様子。

アダム「着きました」

マイケル「はじめまして。 私はマイケルコナーの副局長です。」

旬「水篠旬です」

アダム「翻訳は私に任せて…」

マイケル「率直にお伝えします、水篠旬ハンター。これはアメリカへ移民するための書類です。通常、処理をするために1〜2年かかります。しかし、水篠旬ハンターは違います。一秒。言葉を言うだけで、アメリカ市民になることができます。」

旬「…。エージェントアダムが情報を得ることができると言ったので、俺はここに来ました」

旬(別の覚醒者の能力を高める覚醒者…アップグレーダー…)

旬「能力を高めることは本当に可能ですか?」

マイケル「実を言うと、その能力を持つ人はすでにここにいます。セルナー夫人を部屋にお連れして」

コツコツと人が歩いてくる様子。

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と言うところで108話は終了です。

109話はこちらから。

日本語版コミック

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