「俺だけレベルアップな件」 第126話 英語版を翻訳したネタバレ

「俺だけレベルアップな件」 は韓国で連載されている漫画です。
韓国語と英語で毎週木曜日に無料公開されており、日本語訳は少し遅れていますが毎週金曜日にピッコマというサイト・アプリで公開されています。
Google翻訳を使ってそれっぽくまとめてますので、日本語版が公開された時に印象が違う可能性があります。ご了承ください。

英語版第126話はこちら

前回の125話のネタバレはこちら

126話のネタバレ

ハンター協会

DFNのダンディな男性「これは架南島の魔法石を放棄するという契約書です」

後藤会長「…?どういうことです?」

DFNのダンディな男性「代わりに、水篠ハンターを採用したいと思います」

日本の通訳の人が後藤会長へ通訳する。

後藤会長「はは…残念ですが彼はハンター協会所属ではありません」

ウィングが通訳する。

DFNのダンディな男性「知っています。しかし日本の協会を経由しない限り、彼とは連絡を取る事が出来ないでしょう。私たちは彼に頼んで欲しいと言っているわけではありません。ただ彼と交渉する機会を求めているだけです」

後藤会長(彼らはこの機会のために天文学的な金額をあきらめようとしている。リューが亡くなってSランクゲートを塞ぐ力を失ったか?水篠ハンターの可能性を考えれば悪い提案ではないが…)

後藤会長「う~む…通訳なしでこれについて話し合いましょう」

DFNのダンディな男性「あなた…あなたはDFN語を話せるんですか?」

後藤会長「子供の頃、父がDFNで中小企業を経営していましたので」

外で待機する通訳。

後藤会長「マツモト会長、小細工を考えているならもうやめた方が良いと思います。」

DFNのダンディな男性改めマツモト会長「何を言ってるんですか?」

後藤会長「抜剣ギルドがあなたと縁を切ったという噂を聞いています」

マツモト会長「それをどこで…!!」

後藤会長「抜剣ギルドがDFNハンター協会の支援金を拒否し、政府の補助金だけを受け取ったこと知り明らかになりました。もともと抜剣ギルドはDFNハンター協会の手足のようなものだったはずです。以前はリューを中心にS級ハンターを集結させる事もありましたが今はそれも難しいのでしょう。抜剣ギルドが崩壊して以来、他のギルドは権力のために互いに戦っていて、協会はもはや制御することができない。そうではありませんか?今回のゲートを防げなければすべての責任は…松本会長、あなたが背負う立場にある」

後藤会長「意図は不純だったが、リューはDFNを代表していた。抜剣ギルドからリューの命を失った責任、自国のギルドを制御できず分立させた責任。そして…小細工をした責任」

マツモト会長「これは…?」

後藤会長「DFNのトランシーバのブラックボックスです。リューチームのものでした。私が…知らないと思いましたか?」

凄む後藤会長と、冷や汗をかく松本会長。

後藤会長「魔法石がどうだという問題ではありません。これが公開されたら、市民の皆さんのせいになりませんか?」

後藤会長が機械を握りつぶし、衝撃で机も粉砕する。

後藤会長「しかし、あなたがそんな切ないことをするのも不思議ではない。一国の計略によってアジア全体が危機に陥るべきではない。あなたは水篠ハンターに感謝しなければならない。」

 

カルテノン神殿

石像と戦っている旬

旬(倒しても倒してもきりがない)

後ろを見ると巨大な石像の目が怪しく光る。

旬(かわせない。それなら…支配者の手)

複数体の石像を支配者の手でまとめ盾にする

スキル:支配者の手は最終権限支配者の力にアップグレードしました

旬(危なかった。俺の今の強さでも直撃を受けたら無事じゃ済まない。やはりあいつを先に倒さないと!)

ニヤリとしている巨大石像

旬(スピード)

凄い速さで近づく旬、それを踏み潰そうとする巨大石像。

踏み潰しをかわした旬は巨大石像目掛けて飛び上がる。

旬(また光線か!支配者の力で体を引き上げれば、この距離からでも死角に入り込むことが出来る)

旬(支配者の力!)

巨大石像の肩に乗る旬。

旬(この力。ほんの少しだけど感じることができる!スキルアップで数倍良くなっている)

旬「千切り」

巨大石像の顔を短剣で切り刻む。

旬(ほとんどの相手を倒すことが出来た短剣で、傷が付くだけなんて。貫通出来ないなら、突破するだけだ!ひび割れを狙って!)

旬お得意のパンチ

旬「壊れろ!」

羽根の石像「私の自信作にあんな方法で対抗するとは」

何度も殴りつける旬。

旬(これがレベル103に到達する力だ!)

倒れる巨大石像。

スキル:支配者の力を使用します。

残りの石像達を支配者の力で押しつぶす。

旬(この戦いで更に強くなった気がする)

羽根の石像「すばらしい」

旬「約束を守れよ」

羽根の石像「はは、テストはまだ終わっていません。見ての通り私はまだ立っています。」

緊急クエストが発生しました

羽根の石像「私が最終テストです」

割り当てられた時間内に敵を倒さないと、あなたの心は止まります。

残り時間:10分00秒

旬「お前は誰だ」

残り時間:9分58秒

それはばかげた質問だと言いましたね。

では、お答えします。

私?

羽根の石像「私はシステムの作成者です。」

羽根の石像「満足出来る答えでしたか?」

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と言うところで126話は終了です。

127話はこちらから。

日本語版コミック

コメント

  1. 匿名 より:

    何…このワクテカな展開は!
    そしていつもありがとうございます