「俺だけレベルアップな件」 第128話 英語版を翻訳したネタバレ

「俺だけレベルアップな件」 は韓国で連載されている漫画です。
韓国語と英語で毎週木曜日に無料公開されており、日本語訳は少し遅れていますが毎週金曜日にピッコマというサイト・アプリで公開されています。
Google翻訳を使ってそれっぽくまとめてますので、日本語版が公開された時に印象が違う可能性があります。ご了承ください。

英語版第128話はこちら

※英語版の画像がぼやけてますので韓国語版の方が良いかもしれません

前回の127話のネタバレはこちら

127話のネタバレ

カルテノン神殿

羽根の石像「答えはあなたの中にあります」

旬「俺の中に?」

羽根の石像「選択はあなたに任せます」

記憶に保存されているデータが取得されます。

承諾しますか?

旬(記憶に保存されているデータ…)

旬「・・・」

旬「わかった。承諾する」

データの取得に成功しました

 

記憶の中

おびただしい数のモンスターが進軍している様子を上空から見ている旬

旬(なんて事だ。モンスターがこんなに集まっているなんて)

モンスター達が一様に上空を見ているのに気づき、旬が振り返る。

旬(ヤツらは何を見ているんだ?)

旬(紫色の空に無数のモンスター…ここは地球じゃないのか?)

氷のエルフ、ハイオーク、ゴブリン、ジャイアントを始めとする無数のモンスター達。

ここの集まったモンスターが一度に門から出てきたら、人類に勝ち目はない。

しかし、彼らが敵対する相手は人間ではなかった。

空の渦が割れる。

 

今から何が起こるか

すぐわかった

 

空から無数の天使?が舞い降りる。

 

戦争

 

モンスターたちが力を合わせて銀色の兵士たちと戦っていた。

武器と武器がぶつかり合う音と防具が壊れる音が耳をつんざく。

叫び声はすぐに悲鳴とうめき声に変わり、地面が赤く染まった。

銀色の兵士たちは強かった。

モンスターの全滅は避けられないと思われた時、

進撃してきた銀色の兵士たちは、一人、また一人と歩みを止めた。

??「起きろ」

旬(あれは…君主の領地と…影の抽出!)

影の兵士達が起き上がる

旬(ということは…彼が影の君主なのか?)

 

不死

不死の軍隊

 

モンスターの犠牲は死では終わらず、その血は暗く濃く染まり新しい力を得た。

 

旬(膨大な数だ、俺とは比較にならない)

 

モンスターは死の瀬戸際から這い出し、銀色の兵士たちに殺到した。

戦場で絡み合う銀色軍団と黒色軍団。

叫び声が戦場に舞い上がり、地面が鳴った。

一方的な虐殺に終わった戦闘が、再び戦争となった。

たった一人の登場が戦争の運命を完全に変えた。

 

影の君主が単騎で銀色の兵士たちを倒していく。

旬(支配者の力…)

 

影の兵士たちは敵を完全に制圧するまで、破壊と復活を続けた。

君主が通り過ぎた所は、まるで嵐が通り過ぎたように破壊の痕跡を残した。

モンスターと影の君主が勝利したかに見えた。彼らが現れるまでは。

 

二重ダンジョンの入口前

犬飼課長?「どう思います?」

最上「巨大な魔力ですね…水篠ハンターが中に入ったんですか?」

犬飼課長「はい、確かです。」

向坂(この力は水篠ハンターじゃない…。一体誰が?)

最上「二重ダンジョンですか…。噂が本当かどうか調べてみましょう。水篠ハンターには借りもありますので」

犬飼課長(水篠ハンターは二重ダンジョンをクリアしたのは自分ではないと言っていたが、では何故再び来たんだ?少なくとも偶然とは言えないだろう)

門をくぐる一行。

最上「な、なんだ?!ここは?」

犬飼課長「ほ…本当にあった。石像が本当にあるなんて!」

羽根の石像「これはどういう事でしょう?人間を招待した覚えはありませんが。また予想外の事ですね」

外園「モンスターが喋った?聞いたのは僕だけじゃないですよね?」

ハンタースのA級ヒーラー「モンスターが人間の言葉を知っていると?」

羽根の石像「お静かに。王の眠りを邪魔しないで頂きたい」

??「王…?」

ハンダナハンター「水篠ハンター…彼はあそこで何をしているんだ?」

羽根の石像が一瞬で3人のハンターを切断する。向坂も反応出来なかった様子。

羽根の石像「強い人間。王に捧げる生贄としては不足ない」

———————————————————–

と言うところで128話は終了です。

129話はこちらから。

日本語版コミック

コメント