「俺だけレベルアップな件」 第133話 英語版を翻訳したネタバレ

「俺だけレベルアップな件」 は韓国で連載されている漫画です。
韓国語と英語で毎週木曜日に無料公開されており、日本語訳は少し遅れていますが毎週金曜日にピッコマというサイト・アプリで公開されています。
Google翻訳を使ってそれっぽくまとめてますので、日本語版が公開された時に印象が違う可能性があります。ご了承ください。

英語版第133話はこちら

前回の132話のネタバレはこちら

133話のネタバレ

DFN

カメラマン「これはひどい」

男性「建物を破壊し、木を引き裂き…まるで人間の痕跡をすべて消そうとしているように動き回っている。何よりも重要なことは…奴らは人を食べる事だ」

カメラマン「それなら僕達も…!」

男性「奴らの手が届かない高さにいて、こちらから攻撃しない限りは安全だよ。数回の観察で確認された事実だから信じられる。」

男性「それよりも巨人の中で最も巨大なあいつ…他の巨人は各地に散っていったのに一人でゲートを守ってる。誰かを待っているのか…ゲートを守っているのか。理由はわからないけど」

カメラマン「僕にはあいつが生きているという感じがしません。明らかに呼吸もして動いてもいますけど、まるでプログラムに基づいて動いている機械のように見えます」

男性「機械ね…はぁ。むしろ本当の機械だった爆撃が通じるんだろうけど…ゲートから出てきた31体の巨人のうち、倒せたのは2体だけだ。ダンジョンブレイクが起こってからどれくらい経つ?」

カメラマン「今日で2日目ですね」

男性「すべて破壊されてしまう前に止めることができるだろうか…」

 

旬の事務所

賢太「えっ?!DFNに行くんですか?!ニュースを見てください!架南島とは規模が全然違います!あんな超巨大なモンスター見たことありませんよ、水篠さん!」

旬「成功すればアジンギルドの名前が世界中に広がるだろ」

賢太「それでも…」

旬(いつも信頼してくれる賢太も心配するレベルか…だけど今回の事件は本当に…)

賢太「わかりました、水篠さん。僕も一緒に行きます!!!」

旬「え?!」

賢太「レッドゲート事件、架南島攻略、そして最近の二重ダンジョンも。これらのニュース記事にある共通点を知ってますか?」

旬「さぁ…」

賢太「僕がどこにもいないでしょう、水篠さん!」

賢太が記事のスクラップを広げて話す。

賢太「僕が唯一他の人に自慢できることと言えば、いつもあなたのそばにいるということです!これを自分で言うのも恥ずかしいですが、あなたは僕の誇りの源なんです、水篠さん!」

旬「財閥2世が言う言葉ではないと思うが…」

賢太「だから僕も水篠さんがいるところにいたいんです。ぜひ連れて行ってください」

旬「さっき俺に行かないように忠告してたけど…俺がどこに行くと言ったか覚えてる?」

賢太「僕は水篠さんを信じています。だから水篠さんが無事なら僕も無事です」

うつ向いて微笑む旬。

旬「冗談だよ。こんな状況でDFNに行くわけないだろ?」

賢太「水篠さん?」

旬「今日は家に帰っていいよ。お疲れ様」

賢太「水篠さん!!!」

旬(影の兵士を使えなかったとはいえ…設計者はレベル100を超えた俺とほぼ同じくらいの強さだった。まだ俺を上回る人がたくさんいるんだろう)

 

自宅に戻る。

旬(世界は広い。俺より強い人はたくさんいるに違いない。俺が行かないと解決出来ないとは考えないほうがいい。俺は英雄ではないし)

旬「ただいま」

母親「おかえり、旬?夕飯食べるでしょ?」

旬(選択…)

旬「葵はどう?」

母親「葵は食欲が無いみたい」

旬(選ばなければならない)

 

諸菱建設

旬「すみません、残念ながら俺にできることは何もありません」

明成「そ、それではあなたのお母さんはどうやって回復したのですか?水篠さん」

旬「会長、もし俺がその方法を知っていて、それでお金を稼ぎたいとしたらなぜ今まで黙っていたんでしょう?」

明成「…わかりました」

旬「それではこれで」

エレベーターの中でため息をつく

旬「はぁ…それでも賢太の父なのに…」

旬(でも俺は彼の事を知らない。彼がどんな人なのか、本当に病気を患っているのか、何かを企んでいるのかわからない。命の神水は残りの数が限られている。だからもう少し使い方を慎重にする必要がある)

自宅

旬(提示された条件は破格だったけど…心が動かされるものではなかった。もし今すぐ選択しなければならないとしたら俺は…)

旬「…母さん。俺は行くよ」

旬(俺より強い人はいくらでもいる。それでも…俺の成長が止まらない限り、強くなるために戦場に向かわなければならない)

母親「あなたのお父さんも火事と連絡を受けるといつも飛び出していったわ。食事中であっても。食べ終わったら荷物をまとめるの手伝うわ」

布団の中で話を聞いている葵。

旬は葵の部屋へ。

旬「葵、起きてる?」

葵「うん」

旬「少し話そう」

葵「眠い」

ベッドに腰掛ける旬。

旬(何から話すべきか…)

旬「最近死にかけただろ」

旬「…」

旬「いや、違う。えぇとそうじゃなくて…だから、俺はいつも死ぬ危険にさらされているだろ。今度は本当に死ぬかもしれないと思うほど、かなり危険だったわけで」

旬「とにかく、生きて帰ってくることが出来た。家に帰るたびにありがたく思う。だから今回も生きて帰ってくるよ。ありがとう。今まで俺が行くことを止めないでくれて」

葵「どうせ行くんじゃない」

旬「あぁ、行ってくる。心配しないで。遠く離れていても俺が守るから」

 

記者会見

後藤会長と旬が何かを記者に話し、握手する。

 

空港

大荷物を背負って歩く賢太。

水篠旬 Sランク

アジンギルドマスター

諸菱賢太 Dランク

アジン副ギルドマスター

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と言うところで133話は終了です。

134話はこちらから。

 

それでは良い年末年始をお過ごしくださいませ。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

日本語版コミック

コメント

  1. 匿名 より:

    良いお年をー

  2. 匿名 より:

    年末までお疲れ様です
    来年もよろしくお願いしますm(_ _)m

  3. もろあいす より:

    来年もよろしくお願いします!!
    良いお年を(^^)/