「俺だけレベルアップな件」 第64話 英語版を翻訳したネタバレ

「俺だけレベルアップな件」 は韓国で連載されている漫画です。
韓国語と英語で毎週木曜日に無料公開されており、日本語訳は少し遅れていますが毎週金曜日にピッコマというサイト・アプリで公開されています。
Google翻訳を使ってそれっぽくまとめてますので、日本語版が公開された時に印象が違う可能性があります。ご了承ください。

英語版第64話はこちら

前回のあらすじ

最上真(ハンタースギルドの代表)と白川(白虎ギルドの代表)が旬をめぐって腹の探り合いを行い、旬は母親の病室を出たところで犬飼に案内されハンター協会の後藤会長と会い、色々と聞かされるという所で終わりました。

前回の63話のネタバレはこちら

64話のネタバレ

この国は現在、政府によって運営されているのではなく、怪物から市民を守るハンターたちによって運営されていて、それらの上にハンター協会があります。私たちは、あなたが私たちと肩を並べられるようにお手伝いします。と後藤会長が話し、これを聞いた旬は彼は権威の事を言っているのか?と考え、何故私に提供してくれるのですか?と尋ねます。

後藤会長は上位5つのギルドを知っていますか?この国のバランスは、現在、5つの恐竜によってかろうじて保持されています。

(5つのギルドとは「HUNTERS」「FAME」「WHITE TIGER」「REAPER」「KNIGHTS」のようです)

あなたがこれらのギルドに参加すると、バランスが崩れ国が混乱します。法律とシステム。政府はハンターを制御出来る程強力ではありません。それがハンター協会が必要な理由ですと説明します。

モンスターだけがモンスターではなく、モンスターと戦うハンターもまたモンスターかと旬は考えます。

後藤会長があなたの決断を聞かせて欲しいというと、旬は悪い提案ではなく、会長のサポートを得られるのなら誰でも成功の道を歩めるだろう。国民議会、政府。協会とメディア。後藤会長が影響を持たない場所は無い。後藤会長は思った通り素晴らしい。あなたのスキルも…ここまでレベルアップしているにもかかわらず、私たちのスキルは非常に似ている。こんな機会はまたとないと考えます。

後藤会長はハンター協会は6番目であり、トップ5ギルドとは異なる唯一の部隊。この国にはハンター協会が必要だが、年老いた私にはあまり時間が残っていない。自分の立場を継承できる後継者が欲しいと考えます。

しかし旬は申し訳ありませんと断ります。

後藤会長はショックを受け、最後はお金の問題だろうか?と考えますが、旬は続けて私は戦いたいと話します。

後藤会長はもしかして…モンスターと戦いたいという事ですか?と聞くと旬はそうですと答えます。

旬は協会によって管理されているダンジョンは、他のギルドが望まないEとDランクダンジョンだから協会に参加するともうレベルアップできない。俺は止まらない限り成長し続ける事が出来ると考え、私がいるべき場所はダンジョンだと思いますと伝えます。

後藤会長は驚きながら神よ、彼の眼はそれが真実だと語っていると考えます。そして心臓に手を当て、こんな気持ちになったのはいつぶりだろうか?私の心はまだそのような音を出すことができると思う。もし私が20…いや10歳若ければ!と考えます。

旬が妹が家に一人でいるのでそろそろ帰りますと伝えると、後藤会長はお時間を頂きありがとうございますと答えます。

旬は帰り際、犬飼にあなたの直感は間違っていませんでした。俺は二重ダンジョンでモンスターを倒したりはしていませんと伝えて去ります。

犬飼課長はそれでは誰が…と考えます。

後藤会長は犬飼に、ヒーラーとヒーリング魔法が現れた時、私は再び若さを取り戻し、この老いた体に別れを告げる事ができると思った。私はそう信じていました。しかし、それは間違いでした。高度なヒーリング魔法でさえ若返らせる事は出来なかった。上位5つのギルドはこの瞬間にも力を増しています。彼らの強さはすでに国の軍事力に匹敵します。協会が力を失えば彼らは危険要素になりますと話します。

犬飼は協会のトップに座っているのはあなたですと答えます。

後藤会長は、私は協会が反映し長続きするには私が必要だと信じていました。しかしそれは価値の無い考えでしたと話ながら、ハンターはダンジョンにこそ居るべきだと思い、今後の予定をキャンセルしますと伝えます。

犬飼はしかしまだ大臣との会合がありますが…と伝えると後藤会長は私はそんなやつらと会ってこの気分を台無しにしたくありません。一緒に飲みに行きませんか?と犬飼を誘います。

犬飼は私はアルコールがあまり得意ではありませんがいいですか?と聞くと、問題ないよと後藤会長が答えます。

あなたにはこの心地いい気持ちを貰ったと思いながらあの男はどれくらい酒が飲めるかなと楽しそうに窓の外をみます。

場面が変わり右京将人が旬の父親にボコボコにされる夢から覚めた所へ。

夢か…と考えますが病院のベッドでギプスだらけの状態。夢ではなかった?思い横を見て、敗者に何か用が?言いたい事があるなら早く言って帰ってくれ。副局長と言います。

副局長はあなたに直接尋ねたい事があり待っていました。水篠イルファン…彼は本当にモンスターですか?と聞きます。

将人はあなたは私が普通の民間人を攻撃したとでもいいたいのか?と聞くと、副局長がタブレットを見せながらこれはその日CCTVが撮ったビデオです。私は人間を助けるモンスターを見た事がありませんと話します。

タブレットには水篠イルファンが崩壊するブロックから人を助けている様子が流れます。

彼がまだモンスターだと思いますか?と聞くと、それなら人間が門から出て来た話を聞いたことがあるか?と将人が言い、彼は間違いなくモンスターだと伝えます。

わかりました、あなたが完全に治ったら局に行きます。まだやる事があるのでと副局長がいい帰り支度をします。

将人があの男はどうした?と聞くと、彼はあなたと戦ったあと姿を消した。局は彼を追いかけているが、私たちがあなたを倒した人物を捕まえる事が出来ると思っていないと伝えます。

将人はちくしょう!と言い、屈辱的な敗北だ思い、水篠イルファンに二度と韓国に足を踏み入れるな、これは私の息子の為ではなくお前の為だ。死んでも目を閉じられないと思えと言われた時の事を回想し、死んでも目を閉じられないだと?あえて俺を脅すのか?俺はやつがどこに行ったか知っている。やつを捕まえるには装備が必要だ。ギルドに電話して装備を整えれば勝てる。完全に傷が癒えた時、お前を八つ裂きにしてやると凄みます。

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と言うところで64話は終了です。

65話はこちらから。

日本語版コミック

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