「俺だけレベルアップな件」 第84話 英語版を翻訳したネタバレ

「俺だけレベルアップな件」 は韓国で連載されている漫画です。
韓国語と英語で毎週木曜日に無料公開されており、日本語訳は少し遅れていますが毎週金曜日にピッコマというサイト・アプリで公開されています。
Google翻訳を使ってそれっぽくまとめてますので、日本語版が公開された時に印象が違う可能性があります。ご了承ください。

英語版第84話はこちら

前回のあらすじ

エシルから情報を聞き出そうとしますが、システムに会話を中断されエシルは気を失ってしまいます。ハンター協会では日本を襲撃した蟻の映像を見ながら会議が行われ、蟻が韓国を襲撃する可能性があるとして話し合います。右京将人が蟻退治に協力を申し出たようですが、これは犬飼課長が入国拒否したようです。エシルが目を覚まし、エントリーパスを受け取る為エシル一族のお城へ移動し、エシル父と話ますがエシルの肩を抱きながら彼女を借りたいと言った事でエシル父の怒りを買いました。という所で終わりました。

前回の83話のネタバレはこちら

84話のネタバレ

食事をしながらエシル父が「案内?エントリーパスと案内だけで大丈夫か?」と聞きます。旬は、俺がエシルを借りたいと言った時、彼は誤解したに違いないと思います。

エシル父は、人間との取引をすることは私の誇りを傷つける…しかし、この怪物が黒い兵士の主人であることを知っていたら、そもそも彼と戦うことはなかっただろう。と深刻な面持ちで考え、「娘を危険にさらさないか?」と尋ねます。

旬はステーキを食べつつ、娘を心配する怪物…と考えほほ笑みながら「私は約束を守る」と答えます。エシル父が「分かった」と言い手を上げると、エントリーパスを持ったお付の者が影から現れ、旬にパスを渡します。

旬はエントリーパスを確認し、これは本当にエントリーパスだ。今後は各一族からエントリパスを取得する必要があるのか?と考えます。そしてエシルに「すぐに出発できる?」と聞くと、エシルが「はい」と答えます。

【悪魔貴族がパーティーをリクエストしました】と表示され、旬は、パーティーシステム?と考えます。

【パーティメンバーはムーブメントマジックサークルにアクセスでき、貢献度に応じて、多少の経験値を共有できます】と表示され、旬は、パーティーメンバーと経験値を共有する?しかし、共有される経験の量が貢献に依存するなら…と考え、「もし戦いになったら、邪魔しないように気をつけて」とエシルに言います。

エシルは頬を赤らめながら「はい」と言い、旬は不思議な様子でエシルをみます。

ダンジョンに戻り、旬がエシルに「馬に乗らなくて大丈夫なの?」と聞くと、エシルは「パーティーメンバーだけがムーブメントマジックサークルにアクセスできます。だから馬を連れて行けないんです」と説明します。そして荷物を降ろしながら「水篠卿、ちょっと待ってください」と言い、荷物の中から瓶を取り出し「これは、ガーシ一族の長が愛するアルコールです。父は一族の頭が感謝するアイテムを用意しました」と言います。

旬が「どうして?」と聞くと、エシルは「これらを持参すれば、交渉はよりスムーズに進みます」と言いますが、旬は「交渉?もしかしてガーシ一族と仲がいいの?」と聞きますが、エシルは声を震わせながら「ああ、違います。一族は常に悪魔の世界に戻ってランキングをめぐって争ってきたので。でも彼らは私たちが敵対している人ではありません」と伝えます。

旬は「それなら大丈夫、あなたはここで待ってて。長くはかからない」と言って、一人でガーシー族のお城へ行きます。

[ガーシ一族の城から叫び声とともに炎が爆発するのに数分しかかかりませんでした]とナレーションが入ります。

場面はハンター協会へ。

アメリカの金髪ロン毛ハンターが後藤会長に「あなたの英語はとても流暢です。でも、私は聞き間違えたのかもしれません。韓国10番目のSランクハンター、水篠旬か何かがどこにいるかわからないとか」と言うと、後藤会長が「彼はとらえどころがないので、私たちの監視部門は彼を見つけるのに少し苦労しています」と答えます。

金髪ロン毛ハンターが「うーん…どうすればあなたを信用できますか?」と言うと、後藤会長が「韓国のハンター協会は国家レベルハンターの前で嘘をつくほど愚かではありませんよ」と答えます。

金髪ロン毛ハンターがニヤリとしながら「そうですか。ああ、そうだ。 私たちの右京将人が韓国に来て、ある種の騒動を引き起こしたと聞きましたか?彼はSランクハンターの尊厳を持っているので、我々は彼を押しのける立場にありません」と言います。

後藤会長は、私たちの右京将人…彼は今、ハンター右京将人が完全にアメリカの手に落ちたように話している。と考えます。

金髪ロン毛ハンターが「まあ、水篠旬もそうですが、韓国のハンター協会に右京将人の入国を拒否するよう要求するためにここに来たんです。でもあなたはすでにその問題に対処しているようですね」と言うと、後藤会長は「はい、その通りです」と答えます。

金髪ロン毛ハンターの方から握手を求め「この話は予定より早く終わりました。他に何かリクエストがあれば、また電話します」と立ちながら伝えます。

後藤会長も握手をしながら、私は背が低いわけではないが彼の前では小さな子供のようだと考えます。頭一つ分差がある様子。

金髪ロン毛ハンターが「韓国は架南島の状況で苦しんでいると聞きました。私が来たことで期待させてしまいましたか?私は架南島の攻略を手伝いたいのですが、忙しいので…残念です。もちろん、韓国が私を雇うお金を持っていたら話は別ですが」とニヤリとしながら立ち去ろうとします。そして「すぐ行きますよ。飛行機を捕まえて」と言い、犬飼課長が「監視部門のハンターも同行できますか?」と聞くと、金髪ロン毛ハンターは「好きにするといい。ああ、忘れる所だった。今の話が外に漏れないように」と言って去ります。

後藤会長が「あれが国家レベルのハンターか…今後の架南島の攻略で彼の存在を楽しみにしているのは、ただの妄想だと思いますか?」と聞くと、犬飼が「会長。心配いりません。日本の協力はすでに確認されています。日本の巨大ギルドのハンターが、今日韓国を訪れます」と伝えます。飛行機が飛んでいる様子。

場面はダンジョンへ。

敵を倒し経験値を得た表示が複数表示されます。そして旬が「彼らのレベルが高いから多くの経験を貰えるようだ。そして…」と言い、イグリットと熊のタンクのLVがMAXに。

【必要なレベルに達したため、昇進を利用できます。君主の許可が与えられた場合、影が昇格します】と表示されます。

旬は、彼らが最大レベルに達した場合、私は彼らのランクを上げることができるのかと考えます。

【ナイト ‘イグリット’ は昇進の許可を要求しました】

【エリート ‘タンク’ は昇進の許可を要求しました】

【あなたは彼らの要求を受け入れますか?】と表示され、旬が「承諾します」と言うとイグリットはナイトからエリートナイトへ、タンクはエリートからナイトへ昇格します。

【ランクナイトよりも高い影に名前を付けることができます。兵士の名前を選んでください。タンクで宜しいですか?】と表示されます。

昇格したイグリットを見て、別次元のオーラだ!これで、イグリットはSランクの強さを得た。タンクもハイエンドのAランクの強さを得た。と旬は考えます。

エシルが「うーん…水篠卿」と言うと、旬は困った顔で「卿をつけなくていいよ」と言います。

エシルは「う~ん…水篠…卿。これまでにいくつの一族を破壊したか知っていますか?」と聞くと、旬が「ここ89階だから、君の一族を除いて、9じゃない?」と答えます。エシルが「90階からは高位の貴族の一族によってそれぞれ管理されます。彼らは完全に異なる次元にいます。あなたが彼らを説得できるなら、彼らは私の一族のようにあなたにエントリーパスを引き渡すかもしれません」と言います。

旬が「俺が君の一族よりも弱かった場合、君は俺と交渉したかな?」と言うとエシルはハッとします。そして旬が「そういうわけだ。ランキングのために悪魔の一族の間には常に激しい競争があると言ってたよね。俺はラディス一族を1位に押し上げるよ」と伸びをしながら言います。

エシルは「…私の一族はラディールと呼ばれています」とツッコミ、「うーん、水篠…卿。どうして私の一族を許したの?」と聞くと、旬は真面目な顔で「好きになったから」と答えます。エシルが顔を赤らめ「え…え?!」と言い、旬は、賢太と同じように、どういうわけか俺は不器用な性格の人と気が合うのかな?と考えます。

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と言うところで84話は終了です。

85話はこちらから。

日本語版コミック

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