「俺だけレベルアップな件」 第99話 英語版を翻訳したネタバレ

「俺だけレベルアップな件」 は韓国で連載されている漫画です。
韓国語と英語で毎週木曜日に無料公開されており、日本語訳は少し遅れていますが毎週金曜日にピッコマというサイト・アプリで公開されています。
Google翻訳を使ってそれっぽくまとめてますので、日本語版が公開された時に印象が違う可能性があります。ご了承ください。

英語版第99話はこちら

※冒頭でヒーラーが魔法を使用しているコマがありますがこれは間違いのようです。後半に同じコマが登場します。

前回のあらすじ

女王蟻との戦闘が始まりました。テレビでその様子が放送され、次々に王室警備員を倒していく様子が実況されます。女王蟻単体では大して強くないようで遂に女王蟻を倒す…という所で女王蟻が雄叫びを上げ、外にいた蟻たちが全員女王の方へ戻って行きます。向坂雫(ハンタースギルド副代表)が最後は首を切り落として討伐が完了しますが、そこに恐ろしく強い蟻が登場。という所で終わりました。

前回の98話のネタバレはこちら

99話のネタバレ

向坂雫(ハンタースギルド副代表)が口元を押さえながら「おえっ!」と言いへたり込みます。

禍々しいオーラを出しながら歩いてくる黒蟻の様子。

向坂雫は、この恐ろしいプレッシャーは何なの…信じられない!これは…これは普通の獣じゃない!と考えます。

彼らの目の前に突然現れたもの…足音だけで恐怖を感じることができる存在でした。とナレーションが入ります。

町田堂玄(明星ギルド代表)が死をイメージしながら、このように立ち回る時間はない。私たちは急いで殺す必要がある。と考えますが身動きが取れず、その横を蟻が歩いて通過します。黒蟻は女王の頭の側へ。

町田堂玄は、私たちを通り過ぎて行った…?と考えます。

町田堂玄と美濃部剛(引退したSランクヒーラー)が冷やさせをかきながら身動き取れない様子。

黒蟻が叫び声を上げると、全員が立っていられないのか座り込み、黒蟻の目が怪しく光ります。

向坂雫はどうにか立っていますが「あぁ…」と言いながら身動きが取れない様子。一瞬で黒蟻が後ろに回り込み、向坂雫を殴り飛ばします。

町田堂玄が「向坂ハンター!」と叫ぶと今度は町田堂玄の後ろに黒蟻が回り込みます。町田堂玄はどうにか盾で攻撃を受けますが盾ごと腕が破壊されてしまいます。必死に攻撃を繰り出しますが、右腕も切断されてしまい、両腕から出血。

白川大虎(白虎ギルド代表)が立ち向かいますがサクッとやられてしまい、最上真(ハンタースギルド代表)も魔法を放とうとしますがやられてしまいます。

黒須圭介(死神ギルド代表)が蟻の後ろに回り込み、俺はこの距離なら攻撃を外さない!と考え矢を放ちますが簡単に止められてしまいます。黒須圭介が、と、止められた…?と考え、黒蟻が黒須圭介を殴り飛ばします。

黒蟻が更に攻撃をしようとしますが、町田堂玄が横から体当たりで黒蟻を吹き飛ばします。町田堂玄が「たとえお前が私の腕を引き裂いても…ハンター美濃部剛がいる限り、問題ない!」と言って腕も生え回復している様子。

美濃部剛(引退したSランクヒーラー)が、この「カモフラージュ」と呼ばれる保護スキルは、身を低くして自分の存在を完全に隠すことができる。スキルを使用するためには移動ができなくなってしまうけど、ヒーラーにとっては問題ない取引だ。お前が俺を排除したいとしても、居場所は見つけられない!このチームが私の回復を持っている限り、簡単に敗北することはない!と考えます。

町田堂玄が黒蟻を殴りますが、黒蟻が町田堂玄の足を掴み振り回して地面にぶつけます。

美濃部剛が回復させていると黒蟻が何かに気づいた様子。美濃部剛は、カモフラージュスキルを使っているから、俺がどこにいるかわからないはず…もし違ったら…?!と考えます。

白川が「ビョング!」と叫び、美濃部剛の体を後ろから黒蟻の腕が貫通している様子。

白川がまた「美濃部剛!」と叫びます。

———————————————————–

と言うところで99話は終了です。

100話はこちらから。

日本語版コミック

コメント