「俺だけレベルアップな件」 第134話 英語版を翻訳したネタバレ

「俺だけレベルアップな件」 は韓国で連載されている漫画です。
韓国語と英語で毎週木曜日に無料公開されており、日本語訳は少し遅れていますが毎週金曜日にピッコマというサイト・アプリで公開されています。
Google翻訳を使ってそれっぽくまとめてますので、日本語版が公開された時に印象が違う可能性があります。ご了承ください。

英語版第134話はこちら

前回の133話のネタバレはこちら

134話のネタバレ

DFN市街地

軍隊が負傷者をトラックに乗せ救護活動中。

軍人「すべての患者を輸送するだけのスペースはありません!連れていけるのはせいぜい3~4名です!」

おじさん「冗談でしょう…動けない患者が10人以上いますよ…」

軍人「重傷者を心配している余裕はありません!巨人がここに向かって来てます!ここにいれば死にますよ!」

おじさん「患者を見捨てることはできません。妻と私は最後まで患者さんを守ると約束したんです」

軍人「でしたら私も残ります。市民が残っていることを知りながら逃げることはできませんからね。ひとます中に避難しま…」

巨人が現れる

軍人「きょ、巨人だ!!!撃て撃て!!!」

ライフルで対応するがことごとく弾かれてしまい、巨人が老夫婦を捕まえようとする。

軍人「駄目だ!」

身体を張って老夫婦を守ろうとする軍人。

巨人に巨大な槍が刺さり吹き飛ぶ。

後ろを振り向き、唖然とする軍人。そこには影の兵士ジマ(122話参照)が。

軍人「一体何が…」

旬「ここは危険なので移動してください。この場所は病院に近すぎます」

老夫婦の上に崩れたビルの破片が落ちて来るが、賢太が盾で受け止める。

賢太「僕は皆さんが避難するのを助けながら待機します」

旬「頼む」

ジマがもう一体の巨人を槍で突き刺すし、旬が止めをさす。

 

米国東部 メリーランド州

??「へぇ、水篠旬がDFNに行ったのか?」

茶髪「聞いた話だとセルナー夫人は彼の力を一段階も開放してくれなかったらしいぞ」

ハゲ「彼は死ぬな」

茶髪「俺たちは皆セルナー夫人によって強化されたから…普通のハンターの能力には限界があることをよく知っている。ただ彼は再覚醒したんだって?」

顔に傷「己の力に自惚れるんだろ。虫が巨人に勝てると思うか?自分の力を過信するハンターはすぐに死ぬ」

??「俺は彼が1日で死ぬ事にヨットを賭けるぜ」

??「じゃぁ俺は彼が2日で死ぬことに家に賭けよう」

??「よし、それなら俺は…」

トーマス・アンドレ「果たしてそうかな?俺は彼が生き残ることにスカベンジャーギルドの建物を賭けよう。それより我々の所に現れたSランクゲートを気にしたほうがいい。ダンジョンブレイクは明日だ、果たしてここにいる何人が生き残るかな?」

ハゲ(この男は雰囲気を台無しにするのがすこぶる上手いな)

顔に傷(そのオタク野郎がしでかすのも1度や2度じゃない。気にしないほうがいい)

トーマス「アメリカよりもDFNで遊ぶほうが楽しかったかもな。まあ、明日になればここもそれなりに面白くなるだろう」

 

DFN

リポーター「視聴者の皆さん…!この光景が信じられますか?!水篠ハンターの召喚獣が巨人を倒しています!巨人が食べられています!巨人が虫に食べ尽くされています!」

子供「きゃぁぁぁーー」

子供を捕まえようとする巨人の手をイグリットが切り落とし、アイアンが頭に斧を振り落とす。

巨人が倒れた際の衝撃から子供を守っているイグリットは怒りマーク。

旬(アイアン…ランクアップしたくて張り切ってるな。まぁ敵を多く倒してるからいいけど)

軍人「ありがとうございます。救って頂きありがとう…」

旬「あなたは!勇敢な兵士ですね!!」

軍人「えぇ…ありがとう…」

旬「賢太、この人を連れて避難させて」

賢太「わかりました、水篠さん!」

賢太「さぁどうぞ、こちらです」

旬「さて…そろそろ始めるか。起きろ」

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と言うところで134話は終了です。

135話はこちらから。

日本語版コミック

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