「俺だけレベルアップな件」 第140話 英語版を翻訳したネタバレ

「俺だけレベルアップな件」 は韓国で連載されている漫画です。
韓国語と英語で毎週木曜日に無料公開されており、日本語訳は少し遅れていますが毎週金曜日にピッコマというサイト・アプリで公開されています。
Google翻訳を使ってそれっぽくまとめてますので、日本語版が公開された時に印象が違う可能性があります。ご了承ください。

英語版第140話はこちら

前回の139話のネタバレはこちら

140話のネタバレ

日本

旬「わかりました。DFNに戻ってまとめます。…やれやれ」

スキル

影交換 LV.2
ジョブ固有のスキル
マナは必要ありません
ユーザーと選択した影の兵士の居場所を交換します。このスキルは3時間のクールダウンが終了した後にのみ再び使用できます。スキルレベルによってクールダウンが変わります。
待機時間:1時間54分11秒

旬「1時間と54分…2時間どう過ごそうかな?暇だと何したらいいのか。電話する人もいないし」

向坂のことを思い浮かべる。

旬「よし…空いてるダンジョンでも探してみるか」

 

クリストファー邸

クリストファー(…静かすぎる)

ワインの入ったグラスを床に落として割る。

クリストファー(グラスが割れても何も音はしないか。何が起こっているんだ?)

クリストファー「誰だ」

 

副所長「サポートが必要な場合はこの番号に電話してください。 日本ハンター協会の後藤会長が彼に連絡してくれます」

クリストファー(この状況を彼らは予見していたのか?)

 

何者かが姿を表す。

クリストファー「…お前は誰だ?」

白コート「人を助けようとしながら戦い続けると何も救うことができなくなりますよ。光輝の破片よ」

クリストファー(魔獣?!)

クリストファー「何のことを言ってるんだ?!」

白コート「静かに…お前とは話してない。お前と繋がっている相手と話している」

クリストファー「偉そうにするな」

変身する。

クリストファー「少なくとも1人は道連れだ」

ロン毛マッチョ「霊体化?」

長髪女性「ただの人間が?」

クリストファー「死ね、クソ魔獣共!」

 

DFN

ステータス

名前:水篠 旬 レベル:122
職業:影の君主
称号:悪魔ハンター(他2)
HP:65,230 MP:115,160
疲労度:0
筋力:292 体力:281
速度:305 知能:310
感覚:277 AP:0
物理ダメージ減少:65%

スキル

パッシブスキル:
(不明)LV MAX、根性 LV1、短剣の達人 LVMAX

アクティブスキル:
疾走 LV MAX、殺気LV 2、乱刀 LV MAX、潜伏 LV 2、支配者の力 LV MAX

【職業専用スキル】
アクティブスキル:
影の抽出 LV2、影保管 LV2、君主の領域 LV2、影交換 LV2

アイテム

【装備中アイテム】
貪欲の玉(S)、悪魔の君主の耳飾り(S)、悪魔の君主の首飾り(S)、悪魔の君主の指輪(S)、求道者の上着(A)、求道者の手袋(A)、求道者のパンツ(A)、求道者の靴(A)

??「ここの人たちはあなたをひと目見たいと集まってきたんですよ。正確な人数はわかりませんが10万人以上いると推定されます」

旬(DFNで過ごすのも今日で最後か)

ベル「我が君主。多くの民が君主に敬意を払っています。王も民に手を上げてそれに応えるべきかと…」

旬「勘違いしてるな、ベル」

 

飛行機内

旬「飛行機の隣の席に偶然知り合いが座る確率はどのくらいでしょう…これを偶然だとは言わないですよね?」

アダム「そう思って頂けるといいのですが…それは難しいですよね」

旬「また会いましたね、アダムさん」

アダム「一度お会いしただけなのに私を覚えていらっしゃるのですね。またお会いできて光栄です」

旬(ベルが彼の名前を教えてくれたんだけど)

ベル「君主!彼の名前はアダムです!アダム・ホワイト!名前を間違えてはいけません!王として威厳が損なわれます!」

旬「交渉は中止しましたよね?」

アダム「事前連絡もなしに伺うことが失礼だとは存じているのですが、緊急の用事がありまして」

旬「米国もSランクゲートを塞げなくて…?」

アダム「ああ、違います!それは問題なく解決されました。これを見てください」

 

消防士「火が消えない!」

消防士「これは普通の火じゃないな!」

消防士「おい戻れ!残り火だけでカリカリに焼かれるぞ!」

消防士「神よ!応援はどうした?!応援はいつ来るんだ?」

 

旬「この動画はなんですか?」

アダム「ここ…後半を見て頂ければ…火災を起こしたのは国家権力級ハンターの一人、クリストファー・レイドです。彼が起こした炎を消すために1800人の消防士と14人のトップレベルのメイジタイプハンターが動員されました」

旬「これほど激しく燃えたのは戦いがあったからでしょう。その後クリストファーは…」

アダム「私達も信じられないのですが、彼はすでに死んでいました。そしてこれが…ハンター局で最も有力な容疑者だと考えている男の写真です」

アダム「え…え?がはっ!」

旬「これが冗談なら…生きてここから出られると思わない方が良い」

アダムを助けようと二人が立ち上がる

アダム「まて!やめろ!」

アダム「写真の男はダンジョンから出てきました!あなたが考えている人ではないかもしれません!」

旬「ダンジョン…?」

アダム「彼の魔力エネルギーはモンスターのそれと一致し、警告も無く私たちのSランクハンターを攻撃しました。ハンター局本部での爆発事件を覚えていますか?数ヶ月前に 世界的ニュースになったものです」

旬「…父がそれを起こしたと?」

アダム「彼は私たちのハンターを打ち負かした後、姿を消しました。その後、ハンター局は極秘裏に彼を捜索しました…しかし、まるで蒸発したかのように何の痕跡も見つかりませんでした」

アダム「あなたの気持ちは理解しています。しかし、状況的に彼が容疑者として指定される要件を全て備えています」

旬「あえてこの写真を見せた理由は何です?」

アダム「国際ギルド会議。今年の会議では、世界有数なギルドの代表者が集まります。アメリカハンター局上部は彼に指名手配を出すつもりです。言い換えれば、調査はもはや秘密にされません」

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と言うところで140話は終了です。

141話はこちらから。

日本語版コミック

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