「俺だけレベルアップな件」 第139話 英語版を翻訳したネタバレ

「俺だけレベルアップな件」 は韓国で連載されている漫画です。
韓国語と英語で毎週木曜日に無料公開されており、日本語訳は少し遅れていますが毎週金曜日にピッコマというサイト・アプリで公開されています。
Google翻訳を使ってそれっぽくまとめてますので、日本語版が公開された時に印象が違う可能性があります。ご了承ください。

英語版第139話はこちら

前回の138話のネタバレはこちら

139話のネタバレ

クリストファー邸

カップが乱暴に置かれる。

クリストファー「セルナ夫人、あなたが私の為にしてくれたことには深く感謝しています。でも、つまらない冗談を言い合う間柄ではありません。誰が誰に殺されると?」

セルナ夫人「最近、私はあなたの夢をみました」

クリストファー「こっちを見てセルナ夫人」

セルナ夫人「夢の中で、あなたは男性グループに囲まれていました…」

クリストファー「あなたは夢で見た戯言を言うためにこの距離を飛んで来たんですか?!あなたが覚醒者になる前に何をしていたのか知っています。他の覚醒者には無い特別な能力を持っている理由は…超能力者だったからと言われています」

セルナ夫人「…」

クリストファー「私は国家権力級のハンターです。私を殺すことは誰にもできません」

セルナ夫人「私の夢の中で…」

クリストファー「そのいまいましい夢…わかりました。あなたの言葉を信じる事にします、セルナ夫人。では誰に助けを求めれば良いですか?国家権力級の私を守ってくれる人がいるとでも?結局できることなんて何もないでしょう!」

セルナ夫人「…」

セルナ夫人「貴方を助けてくれる人がいるかもしれません。水篠ハンターです。彼ならあなたを守ることができるかもしれません」

クリストファー「水篠ハンター?」

 

DFNのSランクゲート

王を殺さなければならない。その選択は正しかった。

特別な鎖で封印されていたにもかかわらず、彼の強さは圧倒的だった。

もし彼が完全に解放され自由に外を歩くことが出来るようになっていたら…

旬「そうなる前にヤツの本性が知れてよかった」

旬(もっと強くなる必要がある)

 

巨人が一掃されたというニュースはすぐに世界中に広まった。

SNSでは新しい国家権力級ハンターが現れたと大騒ぎだったが、これは架南島の時と違い日本人だけの話題には留まらなかった。

海を渡って移動した一体の巨人は中国の劉志剛によって倒された。

DFNハンター協会のゲオ会長は諦めたが、行動への責任を負うという以外理由を知ることはできなかった。

そして地球の反対側、アメリカ東部メリーランド州ではSランクゲートの攻略を無事に終えたアメリカハンター達を、政府主催のパーティーで祝おうとしていた。

 

ハゲ「Sランクレイドを労って開いてくれるパーティだからか、政府も少し奮発しているようだな。」

顔に傷「そうだな。レイドも思っていたより簡単だったし」

トーマス「お前らまた会ったな。賭けを覚えているか?お前はヨット、お前は邸宅、そしてお前は…お前は何を賭けたんだっけ?」

ハゲ「俺は何も賭けていない」

トーマス「良いネクタイしてるな」

ハゲ「俺は賭けてないが…」

トーマス「ネクタイ」

ハゲー「いや、しかし俺は賭けは…」

 

トーマス「俺のネクタイはどうだ?」

ローラ「高価に見えますが、ハワイアンTシャツには合わないですね」

トーマス「俺もそう思う」

ローラ「それより問題が起こりました。今回の国際ギルド会議で招待されたギルドのリストが公開されたのですが、日本のアジンギルドが含まれていました。」

トーマス「アジンギルド?」

ローラ「はい、水篠ハンターが作ったギルドです。」

トーマス「彼がアメリカに来ているのか」

 

DFN

賢太「本当に素晴らしいです、水篠さん!」

旬「海を渡った一体は残念ならが手に入らなかったけど、これで戦力が増えた」

軍人「わぁ…」

軍人「どうなってるんだ…?」

軍人「あれが水篠ハンターの能力なのか…?」

賢太(初めて水篠さんの能力を見た人は驚くよな)

ウィング「お電話です」

賢太「あぁ、水篠さんでしたらそこに…」

ウィング「いえ、諸菱ハンター貴方にです…」

賢太「こんにちは、諸菱賢太です」

 

賢太「すみません、水篠さん。僕は日本に戻ります」

旬「なにかあった?」

賢太「僕も良くわからないんですが、家族に問題があったみたいで一度帰ります」

ウィング「空港までお送りします」

賢太「行ってきます、水篠さん」

旬「わかった」

賢太(母の泣きそうな声は聞いたことがない…どうしたんだ?いや、あまり考えても仕方ないか。意外となんでも無いかも知れない)

 

国際空港

明成の秘書「賢太さん、車を待たせてあります。私と一緒にいらしてください」

明成の秘書「心を強く持ってください。歩きながらご説明致します」

賢太「どういうこと…?」

明成の秘書「話すと長くなるのですが…明成会長が’最後の睡眠’状態になりました」

賢太「父さん!」

明成の秘書「近づき過ぎてはいけません。魔力をコントロールできないハンターが近くにいると、症状を悪化させてしまいます」

賢太「そうか…最後まで役に立たない息子だ」

本を差し出す

賢太「これは…?」

明成の秘書「会長が倒れる直前に作業されていたものです。目覚めたときに備えて保管していましたが、今は賢太さんにこそ必要かと思いまして」

賢太「親子だな…はぁ。記事をスクラップする癖があるなんて…」

明成の秘書「貴方とお姉さんが参加された競技会、展示会、大会…すべて集めていました。最近のイベントまで。会長は賢太さんを愛していなかったわけではありません。愛していたのと同じくらい、期待も大きかったんです」

明成の秘書「一度家に帰りましょう」

賢太「うん…」

首筋に何かを感じ、振り返る。

賢太「え?」

明成の秘書「賢太さん?」

賢太たちが去り、姿を表す旬。

旬「泣く必要はない。胸が痛くなる」

命の神水を開ける。

 

運転手「到着しました」

賢太の姉「ありがとうございます。」

廊下で旬とすれ違う

賢太の姉(え?あの人は…)

明成「ジンフイ?」

賢太の姉(父さん…!!)

明成「私は最後の睡眠から目覚めたのか?」

医者「前例のないことですよ!最後の睡眠から目覚めるだなんて!これをマスコミが知ったら大騒ぎでしょう!」

旬「少し早いけど誕生日祝いだ、賢太」

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と言うところで139話は終了です。

140話はこちらから。

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