「俺だけレベルアップな件」 第122話 英語版を翻訳したネタバレ

「俺だけレベルアップな件」 は韓国で連載されている漫画です。
韓国語と英語で毎週木曜日に無料公開されており、日本語訳は少し遅れていますが毎週金曜日にピッコマというサイト・アプリで公開されています。
Google翻訳を使ってそれっぽくまとめてますので、日本語版が公開された時に印象が違う可能性があります。ご了承ください。

英語版第122話はこちら

前回の121話のネタバレはこちら

122話のネタバレ

新しいゲート前

賢太「水篠さん、僕こんなの初めてみました。見上げないとゲート全体が見えないほど大きいなんて…」

旬(このゲートでショックを受けるなら、大阪のゲートを見たらどう思ったんだろう?)

旬「行こう」

記者「水篠ハンター、こっちを見て下さい!」

記者「アジンギルドの初めての攻略についてご感想を一言お願いします」

記者「なぜギルド名を’アジン’にされたのですか?」

記者「3人めのメンバーである諸菱明菜さんとの関係は何ですか?」

犬飼「水篠ハンター」

旬「犬飼課長、あなたが情報を保護してくれていると思ったのですか?」

犬飼「私たちはあなたの個人情報を保護することはできますが、ゲートの場所についてはどうにも出来ません。今後はSNSへの投稿にも注意する必要があるかもしれません」

旬「あぁ…これからはもっと気をつけます。」

旬(インスタグラムの写真の為に…)

賢太「水篠さん、回収チームや採掘チームを雇わなくても本当に大丈夫ですか? 一人でできるとは思えませんが」

旬「いや、それは大丈夫。影の兵士がそれらの仕事をするから」

旬が出した影の兵士達を犬飼が計測器で調べる。

犬飼(何てことだ。彼の召喚した兵はすべてBランク以上だ。Aランクゲートの攻略基準を簡単に超えている。優遇措置について議論しているのは愚かな事だな)

測定器を部下に渡す。

犬飼「確認が終わりました。」

犬飼が上着を脱ぐ。

犬飼「しかしながら…」

旬「え」

賢太「お~!」

犬飼が鎧を全身に身につける。

犬飼「水篠ハンターの攻略が本当に安全かどうか、協会会長から調べるよう命じられています。私が攻略に同行する事に問題はありますか?」

旬「犬飼課長、本気ですか?」

犬飼「え?」

しばらくして…

青ざめる犬飼。

犬飼(Aランクの’ナーガ’)

影の兵士やタンク、アイアン、ベルにアリ、赤鬼達がナーガを圧倒する。

犬飼(ベテランの魔法タイプや近接ハンターでさえ、苦労する相手を)

犬飼「影の軍隊が絶えず再生しているから相手にもならない」

犬飼(特のあの召喚兵…)

イグリットが悪魔王の長剣を持って電撃バリバリしてる様子。

犬飼(電撃魔法は高レベルな魔法系ハンターだけが扱うことが出来るはず…彼が剣を振るたびに稲妻が出るなんて)

イグリット無双。

犬飼(Aランク?いや、すでにAランクを超えている。1対1で戦ったら勝てるかどうか…?)

アリの兵が倒した敵を食べてしまう。

旬「おい、それを食べるな。モンスターの死体がどれだけ価値があるか知っているか?」と言いながらアリを蹴って吹き飛ばす。

旬「おい、お前ら!魔法石の採掘をさぼるな!」

犬飼(Aランクダンジョンの攻略、モンスターの回収、魔法石の採掘を一人ですべて行う事ができる。彼は単純な一人レイドチームなんかでは決してない)

犬飼「なぜ協会会長が私に彼を観察するように頼んだのか理解できました」

ボスナーガの登場。

旬「作業してる者以外、全員の召喚をキャンセル」

犬飼「なぜ残りの召喚をキャンセルしたのですか?あなたの召喚した兵はボスを倒せるほど十分に強い」

旬「召喚に頼りすぎると…俺のスキルが錆びてしまいます」

一撃でボスを倒す。

【あなたはダンジョンのボスを倒しました。】

【あなたのレベルは1上昇しました】

【レベル101に達しました】

【あなたのジョブ特有スキルがレベルアップしました】

旬「おぉ」

【スキル:「影の抽出」がレベルアップしました】

【スキル:「影の保存」がレベルアップしました】

【スキル:「君主の領域」がレベルアップしました】

【スキル:「影交換」がレベルアップしました】

旬(ジョブ固有スキルがすべてレベルアップした。おかげで影交換スキルのクールダウンが1時間短縮されたな)

スキル

影交換 LV.2
ジョブ固有のスキル
マナは必要ありません
ユーザーと選択した影の兵士の居場所を交換します。このスキルは2時間のクールダウンが終了した後にのみ再び使用できます。スキルレベルによってクールダウンが変わります。

旬(レベルアップで1時間短縮されたって事は…もう少しレベルアップしたら…どこにいても母さんや葵が危険になる心配がなくなる)

犬飼(’ナーガ’の鱗は鎧と盾を作成するのに十分な強度があるが、2本の短剣がある…)

旬「起きろ」

【君主の声が故人の闘志を呼び起こしました】

【影をアップグレードしました】

【影のレベルは13になります】

旬(ランクはキバと同じだけどレベルが13?その力はオリジナルに近い。しかし…)

【NAME:??? LV.13】

ランク:エリートナイト

旬(大分小さくなったな…影は通常、同じサイズのままか、大きくなるのに。一方、放射している魔法エネルギーは巨大だ。このエネルギーはキバに似ている。魔法で大きさを変えられるなら…これが元のサイズなのかもな。とにかく、これは影の軍隊への素晴らしい追加だ)

【影に名前を付けてください】

旬「う~ん…ジマ、ジマにしよう」

【影に’ジマ’と名前を付けますか?】

旬「はい」

賢太(強い怪物を召喚に加えるなんて…さすが水篠さん!)

ダンジョンが崩れ始める。

賢太「え!水篠さん、ゲートを出る時間です」

旬「わかった。そしたらこの死体は…」

ゲートの外

目を点にする記者たち

記者「に、逃げろ!」

記者「違う、水篠ハンターの召喚だ!」

記者「彼はすでにAランクダンジョンを終えたのか?」

写真を撮る記者たち。

微笑むキバ。

記者「こっちを見て下さい!」

賢太「水篠さん、前より記者が多いですね」

旬「そうだな。俺たちのギルドの初攻略に興味があるみたいだ。こんなに注目しなくてもいいのに」

げっそりしている犬飼課長。

ハンター協会

げっそりしている犬飼課長

犬飼「それで全部です。」

後藤会長「ほう…犬飼課長、あなたは過去に多くの攻略を観察してきた…ダンジョンで起こったことを聞く限り、あなた程のベテランでも驚くほどとは」

犬飼「あれは…攻略ではありませんでした。私が見たのは一方的な虐殺でした」

後藤会長「少し休みなさい」

犬飼「はい、休暇を頂きます」

後藤会長(ダンジョンのクリア、モンスターの回収、魔法石の回収も…彼を一人のレイドチームと呼ぶのも控えめな表現だ。ワンマンギルド。彼は彼自身が’ギルド’だ)

後藤会長「やはり私の目に間違いはなかった。日本の…いや、世界のハンターリストはまもなく逆転する」

DFN

DFNの都心部

一般人「あれはなんだ?!」

一般人「なんてこった…」

その時、道路上のすべての物や人は停止しました。

沈黙の中で、彼らの目の前に現れたのは

この大きさのゲートを怪物と表現することさえ控えめな表現でした

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と言うところで122話は終了です。

123話はこちらから。

日本語版コミック

コメント

  1. 匿名 より:

    いつも素早い更新ありがとうございます

  2. ソフ より:

    釜山は日本語バージョンでは大阪ですよ!