「俺だけレベルアップな件」 第109話 英語版を翻訳したネタバレ

「俺だけレベルアップな件」 は韓国で連載されている漫画です。
韓国語と英語で毎週木曜日に無料公開されており、日本語訳は少し遅れていますが毎週金曜日にピッコマというサイト・アプリで公開されています。
Google翻訳を使ってそれっぽくまとめてますので、日本語版が公開された時に印象が違う可能性があります。ご了承ください。

英語版第109話はこちら

前回のあらすじ

美濃部剛(Sランクヒーラー)など犠牲者の追悼式?に参加し、後藤会長と話して帰ろうとする旬。アメリカハンター局のアダムから聞いたアップグレーダーの話に興味を持って車でどこかに連れていかれます。マイケルコナー(副局長)との話が始まり、アップグレーダー登場という所で終わりました。

前回の108話のネタバレはこちら

109話のネタバレ

マイケル「他の覚醒者が限界を超える助けができる世界で唯一の人…彼女はノーマ・セルナー夫人です」

黄色い服を着たセルナー夫人がやってきます。

旬(…彼女の持っている雰囲気は他の覚醒者とは違う)

マイケル「セルナー夫人、水篠旬ハンターにあなたの能力を説明してください」

※筆者注(どうでもいい事ですが旬のケーキが結構減ってますね)

セルナー夫人「信じられませんよね?他のすべてのハンターが最初はあなたのような目をします。でも、一度それを体験したら…あなたはそれにしがみつくしかないでしょう」と帽子を外し椅子に腰をかけながら自信満々に話します。

マイケル「セルナー夫人」

※筆者注(英語版だと変になってますね…)

セルナー夫人「ご存知のように、すべての覚醒者には限界があります。誰もそれを超えることはできません。あなたが再覚醒しない限り、あなたはより高いランクに到達することはできません。それはハンターの常識です。」

旬「それでセルナー夫人…」

セルナー夫人「はい。私は他の人がその限界を超える手助けをする能力を持っています。私は彼らを3段階に分けて引き上げる手助けができます…しかし、私はそれを強制的と呼ぶべきなのか、それとも可能性を高めると呼ぶべきなのかは定かではありません」

マイケル「彼女の言うことはすべて真実です。しかし一度彼女が力を使うと、彼女は長い間休む必要があります…そのため毎年数人の覚醒者しか選ぶことができません」

旬(俺は数少ない人の一人か?そして…もしそれが本当ならそれは驚くべき能力だ)

旬「…それはどれくらい効率的ですか?」

セルナー夫人「それは人によって異なりますが、第3段階を終えると、少なくとも20%または最大30%強く感じることができます。」

旬(20%から30%?ありえない…右京将人ハンターが全ての国民から批判されてもアメリカに移ることを決めた理由が分かった。誰が拒否できる?他のすべてのハンターもそれのために落ちる)

旬「この能力が外部に漏れた場合…」

マイケル「だからセルナー夫人は私たちと一緒にいます。私たちは彼女の安全に責任を持ち、彼女に合理的な金額を支払います。セルナー夫人は、選択したハンターがより高いレベルに到達するのを助けます。セルナー夫人の能力、これは私たちがあなたに与えることができる贈り物です。」

旬(贈り物ね…)

旬「それは贈り物というよりも取引のようなものでは?」

マイケル「米国のハンターになると、最初に利益を得ることができるようになります。また、最高の条件で取引を作成するために、お客様が選択したギルドとの取り決めを行うことができます。」

セルナー夫人「急ぐ必要はありません。今日は最初の’ボタン’を開くお手伝いをします」

旬「どういうことです?」

セルナー夫人「言ったでしょ?贈り物です」

マイケル「彼女の言う通り。あなたの可能性を解き放ちますか?」

旬「費用なしで?」

マイケル「これはサービスと考えてください、ミスターハンター」

旬(彼女は俺がそれを経験したら手放すことができないだろうと言っていなかったか?それは彼女が自分の能力に自信を持っていることを意味するに違いない。)

と旬が考えているとセルナー夫人が「私の目を見て、近づいて。それが最初の段階です」と言いながら旬の手を取り強制的に開始します。

その様子をみてマイケルは(良いぞ、彼はそれのために落ちる!彼は冷静さを保っているが、最初の段階を経たなら再び連絡をしてくる。いや、もし彼が短気であるならすぐに契約に署名するかもしれない。国家レベルを目指すリューが失敗した架南島の攻略は、前代未聞の能力を使って簡単にクリアされた。彼の限界はどこにあるのだろう…!)

セルナー夫人が能力を発動するとなぜかセルナー夫人は真っ暗な闇の中へ。周りを見渡すと高みから見下ろす顔があり、その顔に睨まれます。

セルナー夫人「うわあああああああああああああああ」

エージェント「この野郎、セルナー夫人に何をした?!」と2名が銃を取り出し旬に向けます。

マイケル「やめろ!!何考えてるんだ?目の前の人が誰なのかわからないのか?!馬鹿!」

エージェント「しかしセルナー夫人が…」

マイケル「あなたがセルナー夫人を心配するなら彼女の面倒をみてください!」とエージェントをたしなめ「すみません、ミスターハンター。私たちのエージェントは無作法でした」と旬にお詫びをします。

旬(どうしたんだ?)と考えながら「…大丈夫です」と特に気にしていない様子。

マイケル「このようなことがトーマス・アンドレ(スカベンジャーギルドマスター)や劉志剛(中国のハンター?)の前で起こったなら私たちは今すぐ死んでしまいます。心に留めておきなさい」と睨みをきかせます。

エージェント「はい…はい!」と冷や汗。

マイケル「セルナー夫人、どうされたんですか?」とガタガタ震えているセルナー夫人に声をかけますが何も話せない様子。

マイケル「酷い汗です…体調が悪いですか?」

セルナー夫人はガタガタ震えながら旬の方を見ます。

マイケル「どうやら今日はセルナー夫人の調子がよくありません。また連絡しても宜しいですか?」

旬「…はい。」

マイケル「アダム、水篠旬ハンターをご自宅まで送り届けて。」

アダム「はい、わかりました。」

マイケル「セルナー夫人、どうされたんですか?」

セルナー夫人「か…彼は…彼は王よ。それも非常に強力な…」と震えながらも必死に言葉を発します。

マイケル「それは、彼が国際レベルのハンターと同じレベルであるという事ですか?」と声を震わせながら聞きます。

セルナー夫人「いいえ、わかりません。私はこれを経験したことがありません。彼は王ですが、彼は他のものとは違います。私が彼を見たとき、彼はまた私を見返していました。それは水篠旬ハンターではありませんでしたが、むしろ彼の中の終わりのない闇でした、それが私を見ていたの!そして…彼は…彼には限界がありません」

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と言うところで109話は終了です。

110話はこちらから。

日本語版コミック

コメント

  1. 漫画log愛用家 より:

    更新ありがとうございます。とても見やすい

  2. 匿名 より:

    更新お疲れ様です。サイトがレベルアップしてる件