「俺だけレベルアップな件」 第110話 英語版を翻訳したネタバレ

「俺だけレベルアップな件」 は韓国で連載されている漫画です。
韓国語と英語で毎週木曜日に無料公開されており、日本語訳は少し遅れていますが毎週金曜日にピッコマというサイト・アプリで公開されています。
Google翻訳を使ってそれっぽくまとめてますので、日本語版が公開された時に印象が違う可能性があります。ご了承ください。

英語版第110話はこちら

前回のあらすじ

セルナー夫人から説明を受けてサービスで最初のボタンを開いて貰う話に。セルナー夫人が能力を発動すると闇に包まれそこから見下ろす顔が…セルナー夫人が恐怖で話す事が出来なくなり一旦中断し旬は帰宅します。セルナー夫人いわく、彼には限界がありません。という所で終わりました。

前回の109話のネタバレはこちら

【シーズン1最終回】110話のネタバレ

場面はハンター協会で後藤会長が目頭を押さえている所から。

後藤会長「はぁ…」

後藤会長(我々は美濃部剛ハンターを失った。いや、引退した彼をハンターとは呼べないか。尊い犠牲をだしながらこのように攻略を終わらせることは心が折れる。今後も多くの障害があるだろう…そしてそれが起こったとき、たった一つの犠牲では終わらないだろう)

ザードから着信。※ 筆者注:誰?

後藤会長「何?道路の真ん中にBランクゲートが出た?」

後藤会長(Bランクの場合、平均的な攻撃チームで対処できるものではない)

後藤会長「すぐに大きなギルドに連絡します。待て、その場所は…水篠旬ハンターがそのエリア近くにオフィスを開設しなかったか?」

車の中でセルナー夫人との事を考えている旬。

旬(彼女は間違いなく何かを見た…彼女は何を見たんだ?システムの痕跡?何を恐れていた?彼女の目は恐怖に満ちていたから、彼女が再び俺に会うとは思えない)

旬「何でこんなに混んでるんだ?これなら地下鉄の方が良かったかな。」

すると旬のスマホに会長から着信が。

後藤会長「ミスターハンター、後藤です」

旬「はい、何か問題がありましたか?え?道路の真ん中にゲートが?」

旬(渋滞がひどいのも不思議じゃない)

後藤会長「それはBランクゲートのようです。あなたはそれを解消できますか?」

旬「許可なしにですか?」

後藤会長「ハハ、ミスターハンター。許可はどこで得ますか?」

旬「ハンター協会です」

後藤会長「そして私は誰ですか?」

旬「会長です」と笑顔で応える旬。

後藤会長「ハハ。だから心配する必要はありません。それからありがとう…いや、どうもありがとう。」

巨大なゲートの周りに人が集まっている様子。

リポーターの女性「今映っているゲートは西海岸の高速道路に現れました…」

交通整理の人「全員!規制に従ってください!」

パッツンメガネの女性「ちょっと待って!許可なくここに入ることはできません!え…え?!S…Sランクの水篠旬?」

一般人A「あれは水篠旬!」

一般人B「水篠旬がここに来て対処するみたいだ!」

※筆者注:後ろにいるのって鋼の錬金術師のアームストロング少佐では…

パッツンメガネの女性「ど…どうやってここに来たんですか?あなたがSランクであっても、プロセスを無視することはできません。許可を受けましたか?許可があったとしても、十分な人員がいない場合は入場できません!」

旬(これは話が少し違うような…)と考え会長に電話。

旬「もしもし…現場に来ましたが問題があるようです」

旬「これでどうぞ話してください」と言ってパッツンメガネの女性にスマホを渡します。

パッツンメガネの女性「え?私?ど…どなた?」

旬「無視できない人」

スマホ「会長です」

パッツンメガネの女性「はい、はい!はい、はい。言われたように行います」

旬「今から入ります」と言って会話が終わるのを待たずにゲートに入る旬。

パッツンメガネの女性(ふん!自分でつまずいて足首を骨折することを願うわ)と悪態をつきます。

協会員「あれは!?ゲ…ゲートが!ゲートの色が変わりつつあります!」

パッツンメガネの女性「レッドゲート?!」

パッツンメガネの女性(彼が怪我をすることを望んでしまったから…?!)

旬「これは…レッドゲートのように感じる」と雨に打たれながら呆けている旬。

旬「出口が閉じてるし…無理する必要があるかもしれないな。」

旬(無理か…)

母親との話の回想へ。

母親「お母さんは、旬がやりたいことをやったらいいと思ってるの。覚醒については何もできないもの。それにSランクのあなたなら多くの命を救う事ができるわ。あなたの父がそうしたように。あなたの父親はハンターになる前は消防士だったでしょ?彼が人々を救うのを見て私は恋に落ちたの。あなたは彼の息子だもの、私は止められないわ。無理はしないでね。分かった?」

旬「母さんが反対していなくて安心した。まあ、これ位なら大したことない…1日で終わらせる。」

仮面を被ったモンスターと影の兵士達の戦闘シーン。

ナレーション「ハンターが狩りのために生まれました。モンスターはハンターのための唯一の敵ではありません。ハンターも同様に狩られないように注意する必要があります。立場はいつでも逆転します。一流のハンターはさらに油断をすることはできません。たとえ何百、何千もの狩りがあっても、狩りは決して終わりません。まだ一人ではない」

旬「次のターゲットに移ろう」

ナレーション「狩りを止める意図がある」

皆さんのすべての応援と親切に報いるために一生懸命働いている間、2年がすでに過ぎました。
その間、<ソロレベリング>シーズン1を愛してくれてありがとう。
-チャン・ソンラック(レディススタジオ)

読者の皆さんこんにちは。DNC出版会社です。
ウェブトゥーン <ソロレベリング>はエピソード110でシーズン1を終了しました。納入と章へのアクセスに関する発表を参照してください。
ウェブトゥーン <ソロレベリング>シーズン2は、短い休憩の後に戻ってきます。 あなたの愛と支援にいつも感謝しています。
DNC出版社。
※筆者注(ウェブトゥーンとは、韓国発のデジタルコミックの一種だそうです)

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と言うところで110話は終了です。

111話はこちらから。

日本語版コミック

コメント

  1. 匿名 より:

    111 112更新されましたね

  2. 匿名 より:

    シーズン2(112話)掲載されましたな

  3. 匿名 より:

    111話ようやく更新されるみたいですね。

  4. 漫画log愛用家 より:

    更新ありがとうございます!シーズン2が待ちきれません!

  5. 匿名 より:

    更新ありがとうございます!
    シーズン2も楽しみに待っています