「俺だけレベルアップな件」 第115話 英語版を翻訳したネタバレ

「俺だけレベルアップな件」 は韓国で連載されている漫画です。
韓国語と英語で毎週木曜日に無料公開されており、日本語訳は少し遅れていますが毎週金曜日にピッコマというサイト・アプリで公開されています。
Google翻訳を使ってそれっぽくまとめてますので、日本語版が公開された時に印象が違う可能性があります。ご了承ください。

英語版第115話はこちら

前回の114話のネタバレはこちら

115話のネタバレ

場面は修繕中のアメリカ合衆国ハンター局から。

マイケル「弁解の余地はありません。」

そう言って副局長のマイケルコナーとセルナー夫人が、ハンター局長デビッド・ブレノンに頭を下げます。

デビッド「謝罪して欲しくて呼び出した訳じゃない。何が起こったのか教えて欲しい。」

マイケル「セルナー夫人の推測によると、水篠ハンターは…王の一人です。」

「何?!」と驚くデビット。

デビッド「セルナー夫人、それでは水篠ハンターは国家レベルハンターの力を持っているということですか?」

セルナー夫人「少しご説明する必要があると思います。覚醒者は”向こう側”から力を引き出します。私は覚醒者と”向こう側”との繋がりを感じとるのですが、時おり”向こう側”の力が強すぎて、覚醒者がまぶしい光を浴びているように見えることがあります。私はその人達を王と呼んでいます。しかし彼には…」と言って、旬を覗いた時の事を思い出しているのか怯えている様子。

セルナー夫人「そのような繋がりはありませんでした。私が彼の目を見た時、彼の中の闇は後ろを見つめていた。彼は闇そのものでした。

デビッド(闇…)

デビッド「あなたは水篠旬を悪だと言っているのですか?」

セルナー夫人「水篠ハンターの善悪は議論していません。私は彼の力がどこから来たのかについて話しているだけです。彼は自分の力をどこかから借りているのではありません。なぜなら彼の力は”向こう側”から来るのではなく、内側から来るものなので、彼には制限がないんです。」

マイケル「ということは…彼の力に制限はないと…」

うなずくセルナー夫人

デビッド「セルナー夫人、ありがとうございます。」とセルナー夫人を気遣いながら部屋から出ようとするデビッド。

マイケル「局長、どちらへ行かれるんですか?」

デビッド「24階に行く。ついてきなさい」

 

エレベーターで移動中。

マイケル「もしセルナー夫人の力が使えないのであれば、他の方法で説得する必要があるな。最初のSランクゲートを覚えているか?」

マイケル「もちろんです。アメリカ西部の破壊を引き起こした恐ろしいダンジョンブレイク。忘れられる訳がありません。米国が莫大な報酬を与えて集めた世界最高のハンターのうち、生き残ったのはわずか5名。アメリカはこの5人に国家と同等の権限を与え、国家レベルハンターの始まりとなりました。」

 

消せない炎。ドラゴンカミシュ。

一匹の獣が無数のトップクラスハンターを虐殺しました。

 

エレベーターを降りて通路を歩く二人。

デビッド「恐怖が小さな贈り物を残したと言ったら君はそれを信じるか?」

マイケル「まさか…」

デビッド「そのまさかさ。」と言いながら厳重なゲートのロックを開けると扉が開きフシューと空気が流れます。

デビッド「見たまえ。このルーン石はカミシュの死体から発見された。カミシュ攻略から約8年が経とうとしている。国家レベルハンターの中に魔道士がいなかったから、このルーンは地下室で正当な所有者を待っていた。カミシュは再び…この美しい国に貴重な贈り物を与える。」

巨大なドラゴンの骨。

 

場面は旬のマンションへ。

鏡に映る自分を見ながら「ふむ…」と考えている旬。

旬(間違いなく背は高いし、覚醒した後は体調も良くなっているけどそんなにハンサムかな?平均的だと思うけど。”復活の意志”のおかげか?”損傷した身体を回復させる”、このバフのためにすべての傷が消えている。)

ダイニングに移動して葵に話しかける旬。

旬「妹。」

葵「うん?」

旬「俺ってどう見える?」

葵「何が。」

旬「男として魅力的かって事」

葵「何?その根拠のない自信はどこで手に入れたの?私にはクズにしか見えないわよ。」

旬「うん、客観的な意見をありがとうよ」と言いながら葵の頭をおさえる旬と、寝転がりながら旬を蹴る葵。

旬「おいおい、足を骨折するぞ。俺がSランクの体だって事忘れたのか?頭を使った方がいいぞ?」

葵「何よ?私はクラスのトップよ!」

旬「それは模擬試験だろう。そうそう、ギルドを作ろうと思ってる。」

葵「ああ!これからは皆にボスって呼ばれるの?」

旬「うまくいけばね。”ソロプレイ”っていうギルドネームってどう思う?」

葵「冗談でしょ?なんでギルドにそんな名前を付けるのよ?」

旬「なんで変なの?」

葵「お兄ちゃんの能力って影の兵士を召喚するじゃない。厳密にはソロじゃないでしょ。」

旬「一理あるな…何て呼べばいいんだろう?」

葵「”AHJINギルド”はどう?AHは「私」、JINは「前に進む」って意味。」

旬「AHJIN?」

葵「私の名前を逆にしたものよ。どうかしら、いいでしょ?」

筆者注:葵の英語版はSUNG JIN-AH。

旬「悪くない」

 

場面は向坂のマンションへ。

向坂「わあああああああ!何が”そのとおりです”よ!何が”そのとおりです”よ!」とベッドでジタバタしている所。

向坂「告白した…!」

向坂(旬:だったらギルドに入る以外にいい方法があるんじゃないの?)

向坂「わー…おかしな女だと思われる…。」

向坂「彼は私の命を救ってくれたのよ!興味があって当然!そうじゃない?!うん、だから大丈夫よ!」と言い訳を思いついてガッツポーズ!

向坂「大丈夫じゃない!全然大丈夫じゃない!」と再度ジタバタ。

向坂「まあ、正確には美濃部さんのヒーリング能力のおかげで生きてるんだけど。」

 

彼に教えてください

彼に必要だと伝えてください

 

沈んでいく向坂を美濃部が捕まえて引き上げる様子。

美濃部「気をつけるように言ってあげてください。水篠旬ハンターに伝えて…彼に自分の力に注意する必要があると伝えてください。」

向坂(あの時…!私は美濃部剛ハンターを見た!)

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と言うところで115話は終了です。

116話はこちらから。

日本語版コミック

コメント

  1. ひろっきー より:

    Retry〜再び最強の神仙…..の翻訳もしてほしいです。俺だけレベルアップな件とても助かってます。

    • 管理人 より:

      コメントありがとうございます!そしてすみません、色々な漫画を増やしていきたいとは思ってるんですがなかなか時間が取れず(汗)