「俺だけレベルアップな件」 第85話 英語版を翻訳したネタバレ

「俺だけレベルアップな件」 は韓国で連載されている漫画です。
韓国語と英語で毎週木曜日に無料公開されており、日本語訳は少し遅れていますが毎週金曜日にピッコマというサイト・アプリで公開されています。
Google翻訳を使ってそれっぽくまとめてますので、日本語版が公開された時に印象が違う可能性があります。ご了承ください。

英語版第85話はこちら

前回のあらすじ

エシル父から無事にエントリーパスとエシルを借り、さっそくダンジョンに戻ってガーシー族を滅ぼします。ハンター協会では金髪ロン毛ハンターと後藤会長が架南島について話しますがお金を払わないと協力は得られない様子。ただ、日本から助っ人が来るようです。旬は89階まで進み、イグリットとタンクがLV MAXになり昇格します。そしてエシルに好きになった(賢太と同じように)と言った所で終わりました。

前回の84話のネタバレはこちら

85話のネタバレ

[エシルが言った通り、難易度は90階で突然増加しました。モンスターのレベルと数は、下の階と比較できない別次元にあります。]とナレーションが入ります。

旬は、知性を高めたにもかかわらず、マナが凄い勢いで消費されている事は、影の兵士が破壊され再生している頻度を示している。と考えます。

[97階]

だからといって、運で90階を超えることができたわけではないと考えます。

旬のレベルが【90】と表示されます。

エシルは、ランク4のペイトス族とランク5のリカド族でさえ…と考え「他の人間も水篠卿と同じくらい強いんですか?」と聞きます。

旬は「まぁ…多分二人くらい?」と答え、後藤会長と向坂雫(ハンタースギルド副代表)この2人は間違いなく他のSランクよりも強いと感じた。彼らのオーラから、向坂雫は究極兵士として知られている最上真よりも数次元先にいる。言い換えれば、Sランク内にパワーギャップがある。Sランクは計測出来ないので、他のランクに比べて大きなパワーギャップを持つ可能性がある。俺は当時の後藤会長に匹敵していたが、最上階に到達した今は違うかもしれない。と考えます。

旬がエシルに「君は今すぐ君の階に戻って。これからは自分で面倒を見るよ」と言うと、エシルは「え?わ、私は…もはやあなたに役に立ちませんか?」と言います。旬は、最後までなんて興味深い女の子なんだろう。と考え「君は今までよくやってくれた。ありがとう」と肩に手を置いて伝えます。

エシルは少し考え「いいえ、私はあなたと一緒に行きたいです。私は見たい。あなたの戦いの結果を」と言います。

旬は「好きにするといい」と言って2人で次の階へ向かいます。

【98階に移動する】

場面は仁川国際空港へ。

スーツ姿の日本人2名が歩いている様子。

SランクハンターKOTO RYUJIが「騒ぎが起こる。空港に強いヤツがいる」と言います。もう一人が「KOTOさんより強いんですか?」と聞きますが、KOTOは、まさか…そんなヤツがこのような場所にいるなんてありえない。と考えます。

協会の人が「すみません、人込みのせいで遅れました」と答えをかけると、KOTOが「大丈夫です。空港で何か起こっていますか?」と聞きます。

協会の人が「米国からのハンターが個人的なビジネスで韓国に来ただけなので、心配することは何もありません」と伝え、「こちらです」と案内します。

KOTOは、アメリカからのハンター…それは現在の状況と関係があるのだろうか?と考えます。

後藤会長が、KOTOを見て、この男は…アジアで劉志剛(中国のハンター?)に匹敵する唯一のハンター、KOTO RYUJI。彼は間違いなく普通の男ではない。と考えます。

[現在、日本には21人のSランクハンターがいて、そのうち11人はKOTO RYUJIのギルド、’DRAW SWORD’の一部です。5つの異なるギルドが互いに競合している韓国の構造とは異なり、1つのギルドがすべての権限を所有しています]とナレーションが入ります。

KOTOと一緒に来た日本人が「私の名前はHANEKAWAで、翻訳を担当します。ここからKOTOさんの言葉を伝えます。数日前に起こった災害のため、私たちはもう架南島を無視することはできないと決めました。したがって、私たちは韓国への本格的なサポートを約束します」と伝えると後藤会長は、本格的なサポート?と考えます。

KOTOが「要するに、私がここに来た理由は…エリートハンターで構成される連合軍を作るのはどうですか?」と言うと、後藤会長は、連合軍?!と考え、「あなたは連合軍を作成し、蟻の巣を攻撃するとおっしゃっているのですか?」と聞き、KOTOが「そうです」と答えます。

後藤会長が「私は日本のトップハンターが優秀であることを知っています。しかし、架南島に入るのは危険すぎる」と言うと、KOTOは「Sランクゲートですから、我々はそれに適した計画を準備しました」と言い、HANEKAWAに合図をします。

HANEKAWAが「これは、アリの調査から収集したデータです。蟻一匹一匹はトップランクのハンターと同じくらい強いですが、彼らは致命的な弱点を持っています。寿命。アリの寿命は1年です」と説明します。

KOTOは「言い換えれば、女王を排除することができれば、他のすべてのアリは1年後に自然に死に、架南島は彼らの存在から解放されます」と言います。

後藤会長は、女王アリを除けばいいだけ…島にいるすべてのアリを排除するよりも現実的に思えるがしかし、一匹の女王蟻を倒すことは、数千匹の兵隊アリを排除することと同じだ。と考え「蟻が女王のために喜んで命を投げ出すことをご存知ですか?」と聞きます。

KOTOは「もちろん、数千匹のアリの防御線を突破する必要があります。しかし、すべての蟻が巣を離れれば流れが変わります」と言います。

協会側の誰かが「そのようなことは可能ですか?」と聞くと、KOTOが「過去に合計3回発生しました。韓国人ハンターが攻略のために架南島に上陸したとき。3回とも、蟻は巣を出てハンターに群がった」と言います。

協会側の人間が「方法はありません!!」と言うと、HANEKAWAが「それは、独自の魔力検出技術によって確認された結果です。 詳細についてはデータを参照してください」と言います。

KOTOが「ギルド内の11人のSランクハンターのうち10人。次の架南島の攻略に参加する計画です。兵隊蟻の注意を引く役割を引き受けます。韓国のハンターが女王アリの相手をしている間に、残りのメンバーもすぐ侵入します」と言うと、協会の人間が「KOTO RYUJIを含む10人のSランクハンター?!」と話し合います。

後藤会長は、もし10人のSランクハンターが蟻の注意を引くならば、女王と少数の警備員だけが巣に残るだろうと考えます。

KOTOが「我々Sランクハンターは、チームに別れてすべての方向から攻撃を開始します。蟻は我々の攻撃の場所に急いで、巣の中に女王を一人残すでしょう。韓国のSランクハンターはヘリコプターで島に潜入し、女王を排除して、またヘリコプターで島を去ります」と言うと、後藤会長は、可能性は間違いなくある。しかし、なぜKOTO RYUJIは、1人を除くすべてのSランクメンバーを連れて来てまで私たちをサポートするのか?と考えます。

KOTOは、国家レベルのハンターはすべての、Sランクゲートをクリアした記録を持っている。架南島を攻略し、私の実力を見せれば国家レベルハンターの称号を受け取るのは間違いないだろう。日本からの国家レベルハンターの出現で国益が生まれる。Sランクゲートである以上、安全のために10人のメンバーで参加するし、危険を最小限に抑える必要がある。韓国が拒否する理由はないだろう。それは正しい道ではないけれど、国家レベルハンターになるためには仕方がないと考えます。

後藤会長は、日本に比べると、韓国には8人しかSランクハンターがいない。私と美濃部剛ー(誰?)を除いて、実際に参加できるハンターは6人しかいない!と考え「この迂回戦術は韓国のハンターだけでは出来ません」と言います。そして、問題は…Sランクダンジョンのボスである女王蟻を首尾よく倒すことができるか…私たちに可能か?一人でAランクゲートのボスの相手をした水篠旬が他のSランクハンターと協力できれば、それは間違いなく可能だ!蟻は驚くべき速度で進化している。全ての蟻がいつ飛行能力を得るか分からない。もう待てない。と考え、「分かりました。データを見直した後、具体的な運用計画を提出します。」と言います。

場面はダンジョンへ。

旬のレベルが【93】と表示されます。

旬が、ここが100階と考えていると、空からドラゴンが飛んできて、城の上に止まります。

【魔王バラン】と表示されます。

旬は、あれは普通のオーラじゃない!勝てるのか?ヤツに…?!

[DRAW SWORD]

・アジアで2番目に大きいギルド

・11人のSランクハンターがいます

・ギルドの大きさと力のために、彼らは海外から要求された仕事を引き受ける

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と言うところで85話は終了です。

86話はこちらから。

日本語版コミック

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